第13回書道パフォーマンス甲子園予選演技・審査基準

予選参加申込書類ダウンロード

第13回大会では、予選審査基準や予選参加申込書の様式に変更があります。すべての書類を十分にご確認ください。

◆予選審査基準  PDF(521KB)  ※令和2年3月6日更新
◆予選参加申込書  Excel(39KB)  PDF(105KB)  ※令和2年3月6日更新
◆予選審査基準等における変更点  PDF(210KB)
◆予選実施要領  PDF(308KB)  ※令和2年3月18日更新
◆予選演技規則等における変更点  PDF(247KB)
◆予選参加申込Q&A  PDF(541KB)
◆開催要項などはこちら

予選申込期間は、4月3日(金)から5月8日(金) 26日(火)17:00(必着)までです。

第13回書道パフォーマンス甲子園 予選審査基準

1.審査結果の発表
  令和2年6月16日(火) 19日(金)

2.審査方法
(1)予選は別に定める開催要項及び予選実施要領に則り、書道パフォーマンスの動画及び写真により審査する。
(2)審査は書道部門とパフォーマンス部門に分けて行い、審査員の人数は書道部門2名、パフォーマンス部門2名とする。
(3)審査は全国を北海道・東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州の7つの地方ブロックに分けて行い、地方ブロック毎に審査員長を定める。

3.順位の決定(※別紙1参照)
(1)各審査員が下記に定める審査項目による採点を行い、その採点結果に基づく地方ブロック内の順位を得点とし、審査員の順位得点の合計が最も少ない学校を1位とする。
(2)審査項目による採点が同点の場合は、各審査員の判断により順位を決定する。
(3)順位得点の合計が同点の場合は、審査項目における書道部門の採点合計が高い学校を上位とする。書道部門の採点合計が同点の場合は、当該ブロックの予選審査員長の順位得点により決定する。

4.審査項目等
各審査員は下記の審査項目、審査内容、配点による採点を行い、順位得点を導くものとする。
(1)書道部門は、「書の美」、「紙面構成」、「用筆の正確さ」、「総合」の4つの審査項目について採点し、審査内容及び配点は下記のとおりとする。
(2)パフォーマンス部門の審査項目は、「所作の美」、「演技構成」、「身体表現」、「総合」の4つの審査項目について採点し、審査内容及び配点は下記のとおりとする。

部 門 審査項目 配 点 審査内容
書道 書の美 30点  書の美しさ、文字表現の美しさ、色彩の美しさ、選択した言葉の評価
書道 紙面構成 30点  行の流れや紙面全体のバランス、一体感の評価
書道 用筆の正確さ 30点  用筆の正確さ、運筆の巧みさの評価
書道 総合 10点  書とパフォーマンスの融合などを総合し、その書・演技により観る人の心を動かした評価
パフォーマンス 所作の美 30点  書く姿の美しさの評価
パフォーマンス 演技構成 30点  演技のストーリー性や組み立て、また独創性のほか、チーム全体の一体感の評価
パフォーマンス 身体表現 30点  表情も含め、パフォーマンス、身体での表現度の評価
パフォーマンス 総合 10点  書とパフォーマンスの融合などを総合し、その書・演技により観る人の心を動かした評価

5.本戦出場校選出方法(※別紙2参照)
(1)本戦出場校数は20校程度とし、各地方ブロックにおける本戦出場校数は、全体の応募校数に対する各地方ブロックの応募校数の割合により決定する。なお、応募があった地方ブロックからは、必ず1校は選出する。
(2)各地方ブロックにおける本戦出場校数は次の計算式により決定する。(小数点以下切捨)
〔本戦出場校数20校〕 × 〔全応募校数に占める当該ブロック応募校数の割合〕 = 該当ブロック選出校数
(3)上記(2)で算出した本戦出場校の合計が20校程度に満たない場合は、各地方ブロック内における選出校数の割合が低い地方ブロックから順に充当する。なお、ブロック内選出校の割合が同じ地方ブロックがあった時は、応募校数の多い地方ブロックから順に充当する。
【充当例】Aブロック:選出校数3/応募校数5 = Aブロックにおける選出校割合60%
     Bブロック:選出校数2/応募校数4 = Bブロックにおける選出校割合50%
     Cブロック:選出校数3/応募校数6 = Cブロックにおける選出校割合50%
     ⇒ 選出校割合が低く、応募校数がBブロックに比べて多いCブロックから充当

6.罰則事項
予選実施要領に定めるもののほか、罰則事項については下記のとおりとする。なお、予選実施要領においては、罰則事項に減点と記載しているが、減点から加点に修正する。
動画の演技時間が6分を超える場合は、10秒毎に順位得点に4点加点する。
②下記の場合は審査対象から除外する(予選実施要領に規定)。
・演技参加人数が12名を超えている場合
・完成写真と動画作品が異なる場合
・演技中の動画を編集した場合
・揮毫用紙の大きさが概ね縦4m×横6mよりも明らかに大きなものを使用した場合
・揮毫用紙に白色以外の用紙を使用した場合
・揮毫用紙に落款以外の用紙の貼り付けを行った場合
・演技開始前に揮毫用紙への下書き、折目等の加工を行った場合
・カラースプレーを使用した場合
・照明による演出を行った場合
③その他、提出物に不備や虚偽、または違反があると認められる場合は、主催者で加点または審査対象から除外する。

7.その他
(1)審査結果は審査員名を非公開とし、応募校に対して地方ブロック順位の一覧、自校の順位得点・総得点・得点内訳・審査員講評を送付する。なお、ホームページ等においては、各校の順位得点と順位を公開し、学校名については本戦出場校のみの公開とする。
(2)本基準に記載されていない事項は実行委員会で決定する。

8.参加申込・お問合せ先
〒799-0497 愛媛県四国中央市三島宮川4丁目6番55号
四国中央市教育委員会事務局 教育管理部 文化・スポーツ振興課内
書道パフォーマンス甲子園実行委員会事務局
TEL:0896-28-6037 FAX:0896-28-6060
E-mail:info@shodo-performance.jp
HP:http://shodo-performance.jp/

 



第12回大会広報紙

第12回大会広報紙

第12回大会結果

優勝

長野県松本蟻ヶ崎高等学校[長野]

準優勝

福岡県立八幡中央高等学校[福岡]

3位

香川県立高松商業高等学校[香川]

審査員特別賞

本庄東高等学校[埼玉]

紫舟賞

福岡県立大牟田北高等学校[福岡]

南海放送賞

上宮高等学校[大阪]


結果の詳細
全出場校の演技動画

実行委員会事務局

faq.jpg

お問い合わせ先

hptoiawase.jpg

関連リンク

siyakusyo.jpg
kamimaturi.jpg
eiga.jpg

商標登録

「書道パフォーマンス甲子園」は、

四国中央市の登録商標です。